2008年、私は元ゼネコン勤務時代に感じた「建設業の旧態依然」への違和感を、テクノロジーで打破したいという想いで RAIZE を起業しました。
BIM、3Dスキャン、AIシミュレーション、ドローン管制 — これらの技術を組み合わせることで、現場の効率は飛躍的に向上します。施工期間の短縮、コスト削減、安全性向上、品質の均質化、すべてが同時に実現可能なのです。
「Re-build the city(都市を再起動する)」というスローガンは、単なる建物の建設だけではなく、建設プロセスそのものを再起動するという意志の表明です。これからも、テクノロジーと現場力の両輪で、日本の建設業を進化させてまいります。
— CEO / 山田 サンプル
BIM・3Dスキャンで施工期間を平均25%短縮。
±2mm精度の3D測量・施工管理。
ドローン管制で安全管理を徹底。事故率業界平均の1/8。
毎年、技術投資5億円以上。建設業の常識を更新し続ける。
RAIZE が業界をリードする、4つのコア技術領域。
全プロジェクトをRevit/Archicadで3Dモデル化。設計・施工・管理・運用までを一気通貫でデータ管理。設計変更時の手戻りロスを最小化、関係者間のコミュニケーションを最適化します。
FARO・Leica製のレーザースキャナーで、現況建物・敷地を±2mm精度で3次元データ化。古い図面しかない既存建物の改修・耐震診断にも威力を発揮。
ドローンによる施工進捗の自動記録、空撮記録、安全パトロール、出来形管理。1日数回の自動巡回で、現場の見える化を実現。
AIによる構造シミュレーション、地震・風荷重解析。設計の最適化、コスト削減を同時実現。データ駆動の意思決定で、属人的な判断を排除。
| 会社名 | 株式会社RAIZE建設(RAIZE Construction Co., Ltd.) |
|---|---|
| 設立 | 2008年4月 |
| 代表取締役 | 山田 サンプル |
| 資本金 | 2億円 |
| 従業員数 | 187名(うちBIMオペレーター28名・施工管理82名) |
| 年商 | 132億円(2026年度実績) |
| 本社 | 東京都江東区豊洲X-XX-XX RAIZE TOWER 8F |
| 支社 | 大阪 / 名古屋 / 福岡 / 仙台 |
| 建設業許可 | 国土交通大臣許可(特-X)第サンプル号 |
| 主要顧客 | 大手物流・小売・食品メーカー多数 |