適正処理と資源化を、両立する。
サ ー ビ ス 内 容
Our Capabilities
サ ー ビ ス カ テ ゴ リ収集・運搬
Collection & Transport建設現場・製造工場・物流倉庫を起点に、許可エリア内の産業廃棄物を安全・確実に収集運搬します。すべての運搬車両はGPS管理で運行状況を可視化し、JWNET電子マニフェストで透明性のあるトレーサビリティを実現しています。
- 産業廃棄物 全20品目に対応(建設系/事業系/特管以外)
- 大型ローリー・コンテナ車・脱着車・ダンプ等 多車種運用
- JWNET電子マニフェスト 100%導入
- 許可エリア: サンプル県・隣接3県
中間処理
Intermediate Treatment第一・第二リサイクルセンターの2拠点で、破砕・選別・圧縮の一貫ラインを運用。混合廃棄物から有価物(金属・木材・廃プラ)を取り出し、再資源化のスタートラインに乗せます。
- 木くず・廃プラの破砕(1日処理能力 600t)
- 磁力選別 / 渦電流選別 / 風力選別
- 圧縮減容(最大1/8)
- 処理品目: がれき類 / 木くず / 廃プラ / 金属くず / 紙くず など
リサイクル
Recyclingマテリアルリサイクルとサーマルリサイクル(RPF燃料化)の両軸で、最大98%の資源化を目指しています。再生プラスチック・再生骨材・RPF燃料・製紙原料として、各業界の二次原料サイクルへ戻していきます。
- マテリアルリサイクル(金属/再生プラ/再生骨材)
- RPF(廃棄物固形燃料)製造
- サーマルリサイクル(熱回収)
- 製紙原料化(古紙・段ボール)
最終処分
Final Disposal自社の管理型・安定型処分場を運営し、リサイクルできない残渣の適正な埋立処分を行っています。地下水質モニタリング、ガス検知、覆土計画まで、長期にわたる環境管理を継続しています。
- 管理型最終処分場(自社運営)
- 安定型最終処分場(自社運営)
- 地下水質 / ガス / 沈下量の継続モニタリング
- 埋立完了後の緑地化計画
ESG・廃棄物コンサル
ESG & Waste Consultingクライアント企業のISO14001取得伴走、廃棄物削減プロジェクト、サーキュラーエコノミー設計を支援します。月次の処理実績データはESG報告書・統合報告書にそのまま転載できる形式で提供します。
- ISO14001取得 / 更新サポート
- マテリアルフロー診断(MFCA)
- ESG報告書 / 統合報告書 数値支援
- CO₂削減貢献量 算出レポート
Process Flow
処 理 の 流 れお問い合わせ
廃棄物の種類・量・回収頻度をお聞きし、最適なプランをご提案します。
現地確認
現場確認・搬出経路調査を行い、詳細な見積りを作成します。
契約・JWNET登録
処理委託契約を締結し、電子マニフェストを発行します。
収集・処理
定期回収・中間処理・リサイクルを一貫対応します。
レポート
月次の処理実績・CO₂削減貢献量を電子レポートで提出します。
Our Strength
私 た ち の 強 み92%超のリサイクル率
業界平均を大きく上回る92%のリサイクル率を実現。マテリアル+サーマルの二段戦略で、可能な限り資源として戻します。
収集〜最終処分まで自社一貫
収集運搬・中間処理・リサイクル・最終処分のすべてを自社で完結。委託先連鎖がないため、トレーサビリティが明確です。
ESG情報開示の数値支援
クライアントのESG報告書・有価証券報告書に必要な廃棄物処理データを月次で提出。情報開示業務の負担を大きく軽減します。