荒く醸して、ゆっくり味わう。
東京・蔵前のクラフトブルワリー。
2014年、印刷所の跡地から始まったBREWHAUSは、IPA・サワー・スタウトを中心に、年間50種以上の実験的なビールをつくりつづけている独立系ブルワリー。蔵前の本店ではタップ12種を毎日入れ替え、できたてを直接お届けします。
毎日入れ替わる12タップ。下記は本日のラインナップ抜粋。すべて本店ブルワリー直送、樽詰めから48時間以内にサーブ。
マンゴーとパッションフルーツのアロマが噴き出す看板IPA。苦味は低めでジューシー。
柚子と乳酸菌の発酵で生まれる複雑な酸味。和の柑橘とヨーロピアンサワーの融合。
コーヒー豆とカカオニブをディップした濃厚スタウト。デザートのような余韻。
渋谷店限定。シトラホップを贅沢に使った、軽やかで飲みやすい定番ペールエール。
江戸時代のスパイス(生姜・山椒)をブレンドしたファームハウススタイル。
すっきりキレのあるピルスナー。仕事帰りの一杯目に最適。爽快な飲み心地。
ホップ選定から樽詰めまで、4つの工程をすべて自社ブルワリーで完結。誰がどう作ったかが見える透明な醸造。
世界8ヶ国・40種以上のホップから、その月のテーマに合わせて素材を仕入れる。
500Lの自社ブルワリーで職人が直接ハンドブリュー。実験ロットは100Lから。
温度管理されたタンクで2〜8週間発酵。サワー系は野生酵母も活用。
樽詰め後48時間以内に直営店でサーブ。中間倉庫を通さない直送体制。
2014年、蔵前の元・印刷所だった建物を改装してBREWHAUSは始まりました。創業者は元・大手ビール会社の研究員。「もっと自由なビール、もっと変なビールを作りたい」という想いが起点でした。
11年経った今も独立資本のまま、年間50種以上の実験的フレーバーをリリース。海外コンペでの受賞歴は20を超えます。
蔵前本店は、醸造設備とテイスティングルームが隣り合う「ライブブルワリー」。樽から直接サーブされる出来たてビールを、ガラス越しに醸造を眺めながら楽しめます。
蔵前本店は予約制のテイスティングルーム併設。フライトセット・ペアリングコース・貸切利用に対応。
本日のタップから6種類を100mlずつ。¥2,800で全種類のフレーバーを比較体験。
シェフが組むビール×料理7皿のコース。¥7,800〜。3日前までに要予約。
10〜30名の貸切営業。誕生日・コラボイベント・出版記念パーティーに最適。
本店蔵前は予約優先。SNSフォローでタップ更新を毎朝チェック。
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