事業紹介
売る、貸す、持ちつづける、次の世代へ渡す。四つの場面すべてを、ひとつの窓口でお預かりします。
01
売買仲介
住まいの売却と購入は、本来ひとつづきの計画です。いま手放す家の相場、次に住む家の予算、住宅ローンの残りと組み替え。三つを同じ一枚の紙の上に置いてから、動く順番を決めていきます。査定額は根拠となった成約事例とともにお渡しし、引き渡しの日まで担当者は替わりません。
無料査定と価格戦略
机上査定と訪問査定の両方をご用意。近隣の成約事例と現在の売り出し状況を並べ、いくらで、いつまでに売るかを一緒に決めます。
買い替え時の資金計画
売り先行と買い先行の損得を数字で比較します。つなぎ融資の要否や引き渡し時期の調整まで、金融機関と並走して整えます。
引き渡し後のアフター相談
設備の不具合、確定申告の書類、数年後の売却相談まで。引き渡しで関係を終わらせず、同じ担当者が窓口を続けます。
02
賃貸・建物管理
オーナーさまが手をかけなくても回りつづける状態を、管理の目標にしています。入居者の募集と審査、家賃の集金代行、退去時の原状回復、そして十年先を見た修繕の積み立てまで。建物の状態と収支の両面を毎月の報告書で共有し、ご判断が必要な場面だけをお持ちします。
入居者募集と審査
募集条件は近隣の空室状況を見て毎月見直します。審査は保証会社と自社基準の二段階で行い、長く住んでいただける方をお迎えします。
集金代行と滞納対応
家賃の入金確認から送金までを毎月同じ日程で。滞納が起きた場合の連絡と督促も当社が引き受け、オーナーさまが矢面に立つ場面をつくりません。
長期修繕の計画と工事手配
外壁・防水・給排水の更新時期を築年数から逆算し、積立額の目安をお示しします。工事は複数社の見積りを並べてご判断いただきます。
03
投資・法人不動産
表面利回りの高さだけで物件を勧めることはしません。保有期間中にかかる費用、想定される空室、そして何年後にいくらで手放せるか。出口まで含めた収支の見通しをお見せしたうえで、買うか見送るかをご判断いただきます。個人の一棟目から、法人の事業用不動産の組み替えまで対応します。
収益物件の売買
レントロールと修繕履歴を読み解き、価格に織り込むべきリスクを先にお伝えします。融資の相談も金融機関と同席して進めます。
保有期間中の収支改善
賃料設定、共用部の見直し、火災保険や借入条件の再検討。売買だけでなく、持ちつづける間の利益を積み上げる提案をします。
事業用地・社宅の再編
遊休地の処分、営業所の統廃合、社宅の借上げへの切り替え。決算の時期に合わせて実行計画を組み立てます。
04
相続・資産組替
不動産は、そのままでは分けられません。だからこそ、揉めてから動くのではなく、話し合える時期に手をつけることをお勧めしています。税理士・司法書士と連携し、評価額の把握から共有名義の整理、納税資金の準備までを一本の流れとしてお預かりします。急がず、ご家族が納得するまでお付き合いします。
生前の資産棚卸し
お持ちの不動産を一覧にし、評価額・収益性・売りやすさの三つで色分けします。全体像が見えると、話し合いは驚くほど進みます。
共有名義の解消
代々の共有で身動きが取れない土地も、持分の集約や分筆、売却による現金化など、取りうる道を並べてご説明します。
納税資金の組み立て
納税のために慌てて安く売る事態を避けるため、期限から逆算した売却スケジュールを提携税理士とともに設計します。