Origin.
12種のボタニカル全てを使った定番ジン。骨格にジュニパー、香りの天井に山椒、足元に緑茶。
四 本 の ボ ト ル、 四 つ の 時 間
四 本 の ク ラ フ ト ジ ン
12種のボタニカル全てを使った定番ジン。骨格にジュニパー、香りの天井に山椒、足元に緑茶。
春限定。塩漬けの桜葉と若い山椒の青さを主役に置いた、4月だけの一本。
街路樹のヒノキの香気と、屋台の柚子の皮。雑踏のなかの一本のトニック。
紀州梅をマセレーションし、はちみつでわずかに甘みを足した夜のジン。
12種のボタニカル全てを動員する、当蒸溜所の起点となる一本。ジュニパーベリーの森の重みを骨格として、山椒の青さが上空に立ち上がり、緑茶のうまみが舌の根に残ります。トニックウォーターに1:3で割れば、最初の一杯として完成します。
マセレーションは24時間。蒸溜は6時間。割水は南アルプスの軟水。ハンドナンバリング・バッチ管理。
春の三週間だけ蒸溜される、季節限定ボトル。伊豆松崎の塩漬け桜葉と、和歌山産の若い山椒の青さを主役に。蓬と桃の蕾をわずかに重ねて、桜の終わりかけの空気を一本に閉じ込めました。
マティーニにすると桜葉の香りが立ち、ロックでは山椒の余韻が長く続きます。年間1,200本のみ。例年4月25日リリース、5月中旬に完売。
「都市の香気を切り取る」というテーマで始まったCity Series第3弾。東京・渋谷の街路樹「ヒノキ」と、屋台で削られる柚子の皮、深夜のカフェに漂うほうじ茶の香り。雑踏の温度を、一本の冷たいトニックの中に閉じ込めました。
ハイボールにすると、街の音が引き、森の音が立ち上がります。京都・札幌に続く第3弾。
就寝前の一杯のために設計された、当蒸溜所唯一の甘口ジン。紀州・南高梅を3週間マセレーションし、ほんの少量のはちみつでまろやかさを足しました。アルコール度数を41%まで落とし、ストレートでも飲める柔らかさに。
ロックで一杯、ベッドサイドで読書のお供に。本のページを2枚ほどめくる頃には、香りだけが残ります。