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— 8 Seats. One Night. One Story. —
Counter Omakase · Est. 2020

Eight Seats.
One Night. — A Theatre of a Single Evening

8 席 の、 夜 ご と の 劇 場

08
Seats Only
01
Group / Night
Counter Theatre
'20
Since
Scroll

“Eight chairs.
One chef. One single, unrepeatable evening.

— A Counter, Lit Like a Stage

Seasonal Omakase

Four Seasons,
Four Stories.

四 季 の、 四 つ の 物 語

春夏秋冬。一年を四章に分け、土地と季節がもっとも雄弁になる素材を選び抜き、 十二品で一夜の物語を紡ぎます。同じコースは、二度と提供されません。

i. Course of Spring

Spring — The Mountains Meet the Sea.

残雪の山で芽吹いたばかりの山菜と、北海の早春の魚介を、 炭火と昆布水だけで描く春の幕開け。淡く、青く、軽やかに。

Spring course — Mar – May — ¥38,000
ii. Course of Summer

Summer — To Match the Blue of the Sea.

鮎、鱸、岩牡蠣。光を受けて輝く夏の海を、 氷と火、酸と苦みで切り取ります。皿の上に、磯の風が吹く。

Summer course — Jun – Aug — ¥38,000
iii. Course of Autumn

Autumn — Of Soil and Fire.

松茸、銀杏、戻り鰹、地鶏。 土から立ちのぼる秋の香りに、炭の香気を重ねた、もっとも雄弁な季節のコース。

Autumn course — Sep – Nov — ¥38,000
iv. Course of Winter

Winter — The Quiet White.

蟹、河豚、ぶり、鴨。雪原のように静謐な皿の上で、 脂と旨味だけが、低く深く響きます。一夜が、もっとも長く感じられる季節。

Winter course — Dec – Feb — ¥38,000
Counter Floor Plan

Eight Chairs.
One Stage.

8 席、 一 つ の 舞 台

L 字に伸びる一枚板のカウンターを、シェフがひとりで担当します。 客席はわずか8席。鍋の音、刃の音、火のはじける音。 その夜だけの劇場が、目の前で始まります。

— C O U N T E R — Chef's station 炭 火 ・ 鍋 ・ 一 枚 板 01 02 03 04 05 06 07 08 — ENTRANCE —
— 01 —

One Group Per Night

1日1組のみ。8席を貸し切り、空間ごと、夜ごと、ひとつの卓を独占いただきます。

— 02 —

Counter Theatre

L字一枚板のカウンター。シェフのすべての所作と、火、刃、音。それが、料理そのものです。

— 03 —

Pairing Cellar

季節と皿に寄り添うペアリング(+¥18,000)。日本酒、ワイン、ノンアルコールを揃えています。

Chef
The Chef

A Solitary Hand at the Counter.

東京・京都の名門ホテルで20年、フランス料理と日本料理の両端を歩き、 2020年、サンプルに8席のシェフズテーブルを構えました。

「食材の声を、皿の上で翻訳する」── 産地と作り手と季節の三者を、 調理という所作によって、一夜の物語へと結び直します。

— 山田 サンプル
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